トップページ

石臼製粉機 【石臼の材質と特徴】

フランス製石臼 欧州最高の合理的な石

SAMAP社の石臼は小型から中型まで同じ材質製法の石臼を組み込んであります。この石は硬い粒状のギリシャ産ナクソス石と自然石を最良の割合でミックスし、金剛セメントを加えて、長期間寝かせて完全に乾かします。仕上げに上下の石の表面を金属砂を使って磨くことで、粒状のナクソス石を露出させます。

このナクソス石は非常に硬く、小麦を始めとするあらゆる穀物を粉砕することができます。また、石臼の表面は鉢状の為、常に均一の空間を保つことができますので、長時間製粉でも熱こもりを最小限に抑えて、細かくも粗くも最良の粉を作り出すことができます。

この石の良さはフランスでは古くから認められており、例えばパリの代表的有名パン店ではサマップ社の石臼挽き粉を指定して、製粉会社に発注しております。日本では東京の<ルヴァン>をはじめとする多くの天然酵母パン店でサマップ社の石臼製粉機を使用されており、各ユーザーの方から高い評価を得ています。

オーストリア製石臼 チロル人の知恵 コランダム硬石“Super-J”

新しいチロルの石(コランダム硬石)は、とても理想的に作られています。数種の高貴な硬い粒状の自然石(ナクソス石を含む)と、陶器原料を一切の化学合成剤を使わず、混ぜ合わせ溶かし込み、非常に高温な窯で焼きあげるものです。この方法で作られた石は、製造工程で出来た細かい気孔が、焼き上げることで石の表面につややかな粗い気孔を生み出します。そしてこの石は何回も使用することで互いに石の表面を研ぎ直す効果があり、いつまでも細かく美しい粉を生み出すことが出来るのです。非常に硬いこの石は摩耗することなく、毎日ご使用の方でも5〜10年は交換が要りません。

GMシリーズ(業務用)ではコランダム硬石の他、『ミックスナクソス石』が選択できます。昔から欧州で使用されてきたナクソス石とアルプス自然石をミックスした石で、発熱に強く、長時間の使用にも耐えられるよう作られています。


コランダム硬石“Super-J”

ミックスナクソス石

メーカ−による特徴

石臼の材質と特徴

歴史と種類

石臼製粉機


©HONBIC Corp.